2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
暑すぎて、出かける気にもなれず、庭を歩いていたら黒い除草シートの上が真っ白になっていました。見上げたらお隣さんからの落花でした。独特の香りが漂っていましたからシマトネリコですね。初めて気づきました。 今、町中のあちこちで見かけるようになった…
散歩が大好きな犬なのに、さっき散歩に連れ出そうとしたら拒否されてしまいました。なんで?とアスファルトに触れてみると、すでに燃えていました。 こんな日はクーラーの効いた部屋から庭でも見るしかなくて、見ることに飽きたら、昼寝するしかありません。…
今日は大形先生の荘子講義の日です。 早めに家を出発するつもりが、ぼーっとしてたら時間的余裕がなくなってしまいました。 天王寺までの長い乗車時間、どこに寄ろうかとあぁでもないこうでもないと思案したことです。その結果、結局、四天王寺の不動尊へお…
ついに、「梅雨が明けたとみられる」と報じられました。 青い空に白い雲の季節の到来です。 そうなると行きたくなるのが白浜です。パンダが帰ったあとの静かな海を見に行こうかな、いや見てるだけで満足できるはずはありません。裸で海と空の間に身をさらし…
出勤途中の豪雨には驚きましたが、車を停めたときには、さっきのあれはなに?という具合に上がって助かりました。このところ、不安定な空模様が続きます。ということは、梅雨が終わるということ。と、思いたい気持ち半分、猛暑を懸念する気持ち半分で、心が…
ネムノキの大木が花盛り。 その隣の大きな柿の木には鈴なりの実。今年の秋も小鳥たちの楽園になることでしょう。うれしい平和の象徴です。 ピンボケでごめんなさい。 中学校のグランドフェンスの上まで覆った葛に花がちらほら咲き始めていました。好きな色合…
「エッコラショ」と行動を開始するか否か。その思い切りが体を喜ばせることになるなら行ってみようじゃないのと、アリーナまで行ってみました。 小雨が落ちてくる中、散歩する人はなくて、車で上がってくる人のほとんどは建物の中に入って行かれます。多分、…
空が風雲急を告げていました。ニュースで姫路近くの真っ赤な雨雲(雨雲レーダー)が阪神間に近づいていると報じていましたから、その雲だ!と思って急ぎました。 駐車場に車を停めて大急ぎで職場に駆け込んだところで、程なく、あの真っ黒な雲から大粒の雨が…
目覚めたものの、どこかに疲れが残っているような自覚がありました。二度寝しようかという安きに流れる自分を奮い立たせるために、今日の暦を繰ってみたところ、四天王寺さんの“太子忌”の記述が目に入りました。 北大阪急行に乗れば、天王寺まで乗り換えなし…
本日、11∶42に太陽は夏至点を通過しました。つまり、1年で最も高いところ(高度78度)から燦燦と照りつけ、昼間の時間が一番長い日だったというわけです。 “極まれば転ず”の法則どおり、来る24日火曜日は“陰遁”です。こんなに暑くて、これから夏が始ま…
今日も暑くなりそうな予感、ではなくてほんとうに朝から全開の太陽さんでした。 今週の『あんぱん』は、つらいシーンの連続で、心がお休みさせて、と訴えているように感じたので、ほわっとした映画でも見に行こうと思って、近くの映画館の上映リストから『こ…
ヤマモモの実が色づいていました。そういえば、車を走らせているとき、脇にある緑地からはみ出して実が落ちているのを見かけます。しかも、その木の下限定という領域を律儀に守って。 連れていたわんこが美味しそうに拾って食べるのを見るにつけ、何も考えて…
太陽が力を放つまでにと思って、あれもこれもと大忙しの朝を過ごしています。 今朝も、弁当作りのあと、『あんぱん』と『こころ旅』で一息入れたら、体にエンジンが掛かっているうちにアリーナまで行ってきました。 こないだ咲き始めたばかりのクチナシが、…
ひぇ~。夏至を数日後に控えてのこの暑さ。 テレビをつけたら、お昼のワイドショーのコメンテーターも司会者も最高気温に興奮気味でした。お天気の話題ってみんなを一つにする効果があるんですよね。 そこで思い出したのは、英会話を習っていたときの初対面…
この世に生まれるとき、平等に一人一つずつ授かるものといえば、「いのち」です。 ある人が言いました。「人間の一番の弱みを握っていることが医者の強みである」と。 だからといって、そんな考えの医者が増えるのは情けないことなのですが、現実はさほど高…
『新日本紀行』を彷彿とさせる光景に出会いました。 奈良、高畑町。ここを歩くと品のいい落ちつきを感じるのは、町内の皆さんの志の高さにあることを、今日も感じさせてもらいました。 用水路の中で腰を屈めて掃除されている方にお尋ねしてみました。 「苔を…
もっと早起きしないと曙に出会えないように、夕方の散歩時間を、うんと ずらさないと夕焼けが見られない季節になりました。 家の裏の高台からは、ジャンボ機がひっきりなしに出発する様子が見られます。どうぞ、安全に飛行できますようにと、旅人の気持ちで…
今日限定の五月晴れを予告するように、秋のようなさわやかな雲が広がる朝でした。 お目当てのお月様は残念ながら西の空へ。 いつからでしょう。夜明けのお月様を楽しむようになったのは。これも、お弁当担当になったからこそ与えられた喜びだと思えば、さぁ…
昨日の夕方、図書館の前で、いい匂いがしました。勘違いかと足を留めて、上を見ましたら、傍の木にたくさん花が付いているではありませんか。 シナノキというみたいです。ひょっとしたらボダイジュかも。この種類の木の見分けは難しいらしいですが、ライムの…
雨のシーズンが始まりました。 庭の様子を写真に撮ろうと雨戸を開けようとしたところで、その重さに梅雨を実感しました。湿気を吸い込んた木の雨戸を開けるにはちょっとした技が要ります。子どもの頃は、下手して、よく叱られたものです。 そして、この降り…
旧暦六月の花は、石榴と蓮だとか。 そんなことも知らずに、過日出会ったザクロの花。綺麗な花が咲いていると撮ったら石榴でした。 花がかわいいからあんな形が実るのか、実がかわいいから花も美しいのか。 雨の音が哲学させてくれます。 『あんぱん』は、見…
伊勢虎やの水無月が、◯◯阪急に出てました。真っ白の外郎に小豆が乗っているこのデザインを見ると買わずにおれません。 夏には貴重だった氷に見立てた外郎に、邪気払いの小豆をのせるという発想が、先人の自然観察の確かさと夏の乗り切り方を表しています。 …
梅雨に入りますよ〜と、知らせてくれる紫陽花がこれでもかと言わんばかりに、てんこ盛りです。毎年のこととはいえ、放ったらかしなのに咲くんです。その上、今年は垂れ下がるほどの花数です。どうしたことでしょう。 こちらも、七十二候「梅実黄」その通りに…
早朝、空に、海と見紛うほど美しいさざ波が広がっていました。 その時に直ぐ撮影すればいいものを、お弁当を作り終わってからスマホを持って探しに出ましたが時すでに遅し。見当たらずじまいとなりました。物事は機を逃すと成ることも成らなくなることを痛感…
上弦の月を観るたびに、拓郎の歌を思い出します。ご本人の思いがどんなだったか知る由もありませんが、歌手という仕事に導かれた神様の采配に万歳! 一昨日、娘から知らされた短毛丸の花茎。こうなるまで気づきもしない薄情者の庭で、今年も花が咲きました。…
今日は二十四節気の「芒種」です。 梅雨入り前の田んぼに水が張られて、田植えの準備があちらこちらで見られます。 昨日乗った「大和路快速」の王子駅以東の田んぼは一区画が大きくて、水が満々と張られた中で働く人影とトラクターの赤い色が美しく見えたこ…
雨上がりの朝。ちょっとそこまでと、「興福薫荷」というお線香を買うため、奈良に向けて家を出ましたのに、えらく長居することになってしまいました。 興福寺から万葉植物園へ向かう道で、重要文化財らしき趣のある建物の写真を塀越しに撮っていましたら、後…
本降りの雨になりました。 出かける気にもならず窓の外を眺めていたら、梅がかわいらしく色づき始めていました。七十二候「梅子黄(梅黄ばむ)」には、まだ二週間ほどありますのに、すでにお化粧して、もがれる日を待っている健気さに、雨を忘れることができ…
つまらない話にお付き合いいただけますか? 三番目の子どもを産むときの話です。 最後の定期検診は金曜日でした。 「来週までもちそうですか?」と私。 「いや、明日産みましょう」と先生。 あとで思うに、休日分娩を避けてあげようという先生のご好意と、娘…
線路脇で、わが「花梨の会」のシンボル果実が大きく育っているのを見つけてうれしく思いました。 枇杷の実だって、ほら。「ゆりかごのうた」が聞こえてきそうでしょ。 足元を覆うのは、イワダレソウというようです。モンシロチョウが訪問中でした。 こんなの…