こころあそびの記

日常に小さな感動を

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

休息日

今日はお弁当作りパスの日でしたので、新鮮な陽の光を浴びたくて、わんこと早朝散歩しました。 そうしたら、いつも咲き終わって萎んだ花しか見られないオシロイバナがぴしっと咲きそろっていて、思わずおひさしぶりと声かけしてしまいました。 この花は和名…

盆踊り

今週、『あんぱん』で、「お父ちゃんの行ったところを旅してみたい」というハタコさんの台詞にはっとしました。 思い出の地を辿ってみたい気持ちは万人の思うところでありましょう。 そのきっかけとなるものは、ハタコさんの場合はご主人の残したお手紙でし…

残暑見舞い

箕面市の不審者情報に、「帰宅途中の小学生に女の人が声をかけた」というのがありました。 あんな事件があると、親も子も警戒心でいっぱいになってしまいますものね。 私なんか孫に話しかけてさえ嫌がられる婆さんですから、ましてや外で「何年生?」なんて…

極楽色の空

今朝、五時の空はピンク色に染まった絹雲が全天に広がって、思わず「きれい!」と言葉が漏れてしまいました。天上はこんなかしら、こんな空を見られるのだったら、ちょっと早起きしようかな。と、思うのに実行できない意志薄弱な私です。 でもね、日に日に日…

こころ満タン

昨夕、沈む間際のお日さまの眩しすぎる輝きで、お星さまも三日月もみえませんでした。でも、今夜の日没はもう少し早くなるから、お月さまは見えるはず。いい一日でありますように。 昨日の『こころ旅』では、新潟県山古志村が映りました。 記憶に残るドラマ…

祥月命日

朝夕いくぶんか凌ぎやすくなったとはいえ、まだまだ昼間の太陽の威力は衰えを知りません。 こんなに暑い中でも、ひまわりはお日様に顔を向けて元気に咲いています。花言葉に”情熱“という言葉があるように、この花は夏そのものを代弁する花です。 その理由は…

フランス刺繍

昨日の夕方、いつもの高台に上ったら見かけない男の子が二人、箕面の山の方向を指差してお話していました。 ゴロゴロ!雷鳴がひっきりなしに轟いていたので、引き返すべきか考えましたが、悠長に箕面山にかかる雨柱を観察している彼らに勇気をもらって、空模…

小さい秋

今朝は阪大構内を散歩しました。 木道が敷かれている静かな散歩道。大学っていいなぁ。と、昨日、お目にかかった82歳の女学生を思い出しました。 50メートルを20数秒で走ったと聞けば、それは止めて!と聴衆。情報処理の授業は、お荷物の私のことは無視…

シティバスの中で

大形先生の講義日はいつも、大阪駅から住吉車庫行きのシティバスに乗ります。天満橋から大阪城を通るドル箱路線は、私にとってのふるさと路線です。あんなことも、こんなこともあったと幼少時の記憶が走馬灯のように駆け巡る楽しい時間です。 今日は少し余裕…

鬼門

夕方、西に向かう飛行機が夕陽を受けてキラキラ光って見えました。搭乗者は空が輝いているところをご覧になっているのだろうか。願わくば、一緒に夕陽を追いかけたくなりました。 立秋から半月が経過して、明日は処暑です。 日の出、日の入りが夏至の頃に比…

京歩き

どうせ外人観光客を見に行くようなものでしょ、と避けていた京都ですが、行ってみるとあそこにしかない雰囲気が健在でした。 そこここに、この町を護っていこうとする京都人の心意気が感じられます。たとえ、お高くとまっていると言われようとめげない誇りの…

大将軍八神社

こういうのを目にすると少し辛くなります。 清原和博さんがインスタに「からだの調子が良くない日も、いい日も歩く」と上げておられました。 あれだけの方でも調子悪いなぁと感じる日があるんですね。どうぞ、お元気になさってください。誰になんと言われよ…

雑記

秋は夕暮れ。日の入りが早くなって、夕焼けが楽しみな季節が近づいてきました。 反対に日の出は遅くなって、今朝は薄明の東の空に上から順番に月、木星、金星が一列に並んでいるところが見られました。こういう遭遇があると、明日も早起きしようと思えます。…

ロザン

毎年、お盆中は、できるだけ遠出は避けるようにしています。 今年もずっと家で過ごしたのですが、いつもの年と違ったのは芸術劇場に二週連続で通ったことです。 先週の日曜日は野口五郎さんのコンサート。 そして、昨日は「夏休み よしもとお笑いライブ2025…

送り火

夏空に雲の峰。立秋のさわやかさは感じられない暑さが続いていますが、青空の色は秋が近いことを示しているようで、夏を惜しむ気持ちになったりしています。 たっぷりの山水と太陽の恵みで、稲が順調に育っています。豊かな景色です。 さて、昨晩は京都「五…

“ふつうがいい”

この時期、必ず公開される戦争映画。今まで避けてきた感がありますが、『海賊とよばれた男』を読了したところなので、その流れで『雪風』を観てきました。 予想に反して大入りでびっくりしました。朝一番はすでに満席で、午後の一枚をゲットして滑り込みまし…

夢追い人

ちょっと目を離した隙に、短毛丸が咲いていました。すでに根元は本体からポロリと外れていますから、咲いたのは一昨日なのでしょうか?気づいてあげられなくてごめんね。 ムカシヨモギが倒れるほど雑草が茂って、ついに足の踏み場もなくなりました。そこで、…

間違いない希望

数日ぶりに雲の消えた青空に、左半分のお月様が少し太って見えました。 先週の土曜日が満月でした。その日からずっと雨が続いて六日目の遭遇です。明後日は下弦になります。気持ちは23日(土)の新月に渦潮を観に行きたくてウズウズしている私です。 ツユ…

交差点に生きる

短毛丸が、また咲きそうです。植え替えの方法が分からず放ったらかしで、家人のだれもが気付かないうちに、こっそりと「今だ!」と好機を逃さず持ち上げた花茎に心動かされた朝でした。 小休止のあと、ワンコのオヤツを買いにキューズモールまで。 ヤマボウ…

原点回帰

傘が要るようで要らないほどの雨がパラパラ降りかかったかと思うと、雲の割れ目から太陽の光が漏れてきたりして、不安定な一日でした。 晴れてるのに降る雨を、「狐の嫁入り」というのは関西人。もっとおしゃれに「日照雨」という地方もあるそうです。どちら…

ゴロシャン

豪雨被害のニュースが流れています。お世話になったあの方や、旅友だった彼女のことが気になって、心穏やかではおれない時間を過ごしています。 どうか、これ以上被害が拡大しませんようにと、雨の神様に祈りを捧げることしかできなくて···そんな中、散歩道…

ミサオさん

子どもの頃は、雲の中に雨があると思っていましたから、家の壁までびしょびしょになっても止まないと、どこにこんなにたくさんの雨が貯えられているの?とうらめしく空を見上げたものです。 でも今は、衛星や観測機器の発達のおかげで、雨の出所が目で見えま…

末伏

今日で今年の三伏も終わり、暑さの峠は越えました。 自然のめぐりの確かさを示すように、突然、酷暑が消え去って朝夕には涼風さえ感じるようになりました。これが暑さの中断であったとしても、もはや太陽の威力に復活はありません。 なのにというべきか、昨…

三国に感謝

まだ明けきらないのに辺りが曙色に染まった厳かな朝でした。心を浄化してくれる情景はまさに天然のめぐみです。昇る太陽の光に染められた朝焼けとの遭遇に感謝しました。 散歩途中、茂りに茂った葛に埋もれてひっそりと咲くナツフジを見つけました。 先日の…

恵みの雨が降りました

すべての生き物が待ちに待った雨が降りました。気温はなんと28度を指しています。 地面に染み込んだ雨の匂いがなつかしい。 立秋に合わせたのは、天帝の粋な計らいでしょうか。 暑さゆえ、家の中で本を読むことが多くなっています。 昔、小中学校の先生方…

穏やか

暑中見舞いも今日まで。明日は立秋です。 朝の散歩の途中で、幾筋もまっすぐな畝が完成していたので、耕しておられた農夫さんに訊いてみました。 「次は何を植えられるのですか?」 「あぁ、大根とじゃがいも。残ったところに菜の花やブロッコリーかな」 「…

母のこと

今日は娘も休みというので、孫とワンコを連れて、豊中にあるドックランに行ってきました。 真上をジャンボジェットが通るたびに、大急ぎでスマホを向けますが、大概は通り過ぎたあとです。 「木陰って気持ちいい」と娘が言います。 確かに、直射日光の射す場…

夏休み

あまりの暑さに、夏休み中の孫たちにアイスクリームを買って帰りました。 帰宅後、大急ぎで冷凍庫に仕舞ったアイスクリームより、まずはコレが彼らのお目当てです。私の子ども時代からずっと変わらない夏のお遊びです。煙がモクモク出るのを見てるだけで、童…

美ヶ原の思い出

きのうのこと。 「おばば、明日は弁当いらんよ」と孫からのメール。 「飽きたん?」 「違う違う。友達とお昼するねん」 それならよかった。という安堵と同時に、手持ち無沙汰の朝の時間をどう過ごそうかと思案ながら就寝したからか、ぱっと目覚めた瞬間、散…

雑記帳

犬の熱中症注意と聞きました。 10キロにも満たない体ですから、あっという間に脱水するのは言われてみれば当たり前で、先日の散歩でへたり込んだときのベロの赤さがそれを物語っていたと思うと、反省しきりで連れ出すことも憚られる毎日です。 とはいえ、私…