2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
山崎美術館のモネ展。 安藤忠雄さん設計の地下室で見る睡蓮は、この時期だからこそ真に迫って見えます。 中でも、この色付き睡蓮にそそられます。 そんな色付き睡蓮の咲く場所が、スカイアリーナ近くにあります。 近ごろは白い睡蓮が主流で、めったにこの色…
ここはど〜こだ? 知ってる人は知っている(笑)山崎美術館の二階テラスにいます。私の好きな場所の一つです。 吹き渡る爽やかな五月の風が、梅雨入り間近を忘れさせてくれます。 朝から阪大構内を日の出とともに散歩して、その後、思い切って茨木行バスに乗…
「花蔓草に花が付いてるよ!」。 そう娘に教えられて見に行ったら、小さいシミのような赤いものがくっついていました。 放ったらかしなのに、ちゃんと花をつけて生き抜く姿が愛おしいことです。 数ある中国の古典の中でも「淮南子」が好きなのですが、先日、…
今日のブログは何を書こうか。それがお弁当を作り終わった次に気になることです。朝からあんなこと、こんなことと思い巡らしていたのに、『こころ旅』を観た瞬間にすべて吹っ飛んで、素晴らしいお寺にロックオンされてしまいました。 福井県大野市は、以前か…
きのうの続き。 藤田美術館で、申し込みしておいた網島茶話をお菓子とお団子をいただきながら拝聴しました。 メモも持たずに伺ったので、大方のところは失念してしまったのですが、私の目に釘付けされて残ったのは、出してくださったお団子でした。 丁度、『…
鈴なりの梅。摘果もせずになり放題です。いい子たちだから、そんな扱いにもめげずにほんのり色づいてきました。 この雲の形の美しいこと。 気持ちのいい朝。大地が熱するまでにとアリーナに散歩に行きました。 毎年楽しみにしている睡蓮がいくつか花開いてい…
こんなかわいい実が塀からこぼれそうでしたので、パチリッ!と撮ったところで、この家の方がゴミを捨てに出てこられました。 「おはようございます。かわいいですね」 「何年か前に植えたものが自然に育ったみたいです」 「食べられるのですか?」 「ええ、…
白状します。実は、きのう不調でした。 しまった!思い当たることといえば、慣れない編み物に精を出して肩をこらしたこと、思いもよらなかった強風の中を薄着で歩いて冷やしてしまったこと、そして寝不足。 全てが重なってしまって、なんだかなぁ。このまま…
朝日を受けて輝く雲の美しさに魅了されたので、スマホを取りに行って戻った時には、すでに雲は南に流れてしまっていました。 それくらい風の強い一日でした。まともに受けたら重量級の私でさえ前進できない一瞬がありました。田植えの済んだ田んぼに水紋が広…
雨雲は抜けたように思った朝でした。出かけようとしたら、「8∶30から雨雲通るって!」と娘が教えてくれましたが、さりとて、通り過ぎるのを待つ余裕もないので、大きな傘を持って大急ぎで出発しました。 直後、ポツリポツリと来た!と思った瞬間、ザーザー降…
本降りの雨でも、それを心地よしととるか、あぁ今日も雨かと思うか。そこのところを分けるのは、手慰みごとがあるかどうかかもしれません。 大相撲が最終盤となり応援にも力がはいるわけですが、きのう、ただぼーっと見てるのもどうだかな。手を動かしながら…
大相撲中継が終わってからの一時間は、なにをするにも中途半端で、そわそわすればするほど気もそぞろになって、結局見損ねてしまうという日が続いていました。 でも、”明日は昼から雨模様”、というニュースに後押しされて、今日しかない!と日が沈むのを待っ…
朝、アゲハチョウがクチナシとミカンの間を行ったり来たりしていました。 ちょっと物知りの人なら、あぁまた卵を産みに来てると思うでしょうが、そこは素人ですから、ひょっとしたら我が子の様子を見に来て探しているのでは、と考えてしまいました。 昨日ま…
タンポポの季節が終わったのを見計らったのか、ニワゼキショウか勢力を伸ばしています。 雑草(失礼!)の世界にもルールがあるのは、種の存続のためなのでしょう。 毎年、順番を間違えることなく生えてきます。 日本種ならホタルブクロ。外来種ならカンパー…
きのう、日中の外出はこりごりしたはずなのに、運動しなくちゃと図書館目指して歩きました。 途中、コバンソウが群れている場所を見つけてご満悦。気づかなかったのは見てなかったせいですね。何ごとも心が動かなければ見えないのです。 この年まで生きても…
千里川の花咲かじいさん。 先月はみごとな牡丹を見せてもらったけど、さすがに今月はないよねと、通りかかったら、これまたみごとなアマリリス。 こうやって、毎日、通る人を慰めてくださるおじいさんは、花が好きなことはもちろんのこと、人も大好きなのだ…
真っ青な空としか表現しようがない晴天でした。 こんな日に写生するなら、空の色に困ってしまうかも。 空の色を何色にするか。子どもには難しいことでした。小学6年の時だったか、図画の時間に馬場町のNHK放送局の建て直し工事の写生にいきました。 空の色…
うちの家から豊中に出るには急な坂道を上って下りなくてはなりません。 子どもだった頃、犬を散歩させるのもこの道を使いました。あの頃は、どんくさい自分にはきつくてハーハーと息が上がったものです。 ところがどうしたことか、今はそこまでしんどくない…
昨夕、お相撲が終わってから、双眼鏡を持って外に出ました。 あぁ今日も。薄雲に覆われていたのでがっかりしたことです。なかなかすっきり見上げることのできない空です。それでも、木星らしき星影を西の空に、アークツゥルスと思しき星を東の空に見つけたの…
地域のどなたかが丹精込めておられるのでしょう。色とりどりの花々が、側を通り抜ける者に玉響の癒しを施してくれます。 ニュースで「カルビーのポテトチップの色がなくなる」と知りました。石油由来のナフサが品薄の為に、この製品ばかりか身の回りのいろい…
上空に行けば行くほど青が濃くなる澄み渡った空に、下弦の月が消えずに浮かんでいました。 このところの曇天続きでお月様と向き合えずにいましたので、上る太陽に左半分を照らされた半月をいとおしく思って見上げたことです。 『金と銀』。 商売を生業とする…
朝早くから、わんこが鳴くので目が覚めてしまいました。 日曜日だというのに、ゆっくり寝させてもくれないのかと起きていったら、娘たちがUSJに行くところでした。 いってらっしゃい!、と自室に戻ってコーヒーをひとくち飲んだところで、あれっ!、今日って…
壁紙にしたくなるような青空に白い千切れ雲が浮かんでいます。 どの天気予報にも荒れるようなコメントは見られなくてほっとしています。 実は、二、三日前から、日本海を低気圧が発達しながら通過すると報じられていたことに気を揉んでいました。 お天気おじ…
てんとう虫を赤い色にした創造主はすごいです。あんな小さな虫なのに、緑色の葉っぱの上にある赤いものは何かしらと、近寄ってみたくなります。 庭の草刈りをしたあとに、雀やつぐみや山鳩が来て目を楽しませてくれています。 落ちた種を啄んたり、ミミズを…
今日七日は竜安寺の月次祭。護摩供に参列してきました。 青もみじが水の中まで映りこんで、この季節は秋より趣が深いと記した兼行法師の気持ちを思い出しながら滝道を歩きました。 「椎の花八重立つ雲のごとくにも」 晴天でしたから、椎の花の作る陰翳がいつ…
こないだ図書館に寄った折に、いつ取り掛かるか”予定は未定“の習字手習いの『竹取物語』の現代語訳の本を借りたい旨を係の方にお願いしたところ、文庫本の棚の前に案内していただきました。彼女が「また、分からなかったら訊いてください」という言葉を残し…
箕面萱野駅に植わっている河津桜は、この駅の開業にあわせて河津町から寄贈されたと側のプレートに書いてありました。町同士が一つの花で繋がるなんて河津桜の働きは大ですね。そして、咲き終わった枝先には、ちゃんとかわいいさくらんぼができていましたの…
昨日、「聞きなし」と題名を付けたからでしょう。びっくり仰天するアクセスがありまして、鳥の鳴き声に興味ある方が多いことがよく分かりました。 小さな野鳥ですから、歩きながら声の主を探すことは至難です。鳴き声だけで名前が分かれば、里山歩きも、お買…
「目に青葉山ほととぎす初鰹 山口素堂」 この季節になれば、必ず耳に目にする俳句です。 青葉は美しく輝き、初鰹も美味しい。でも山ほととぎすは目にしたことも、その鳴き声も聞いたことがありませんでした。 橘や藤の花や卯の花が咲く頃、南から渡ってきて…
キラッキラの朝の光にじっとしてられなくて、まずは外に飛び出すことにしました。 そうだ、あそこへ行って海を見ようと聖天展望台に向かいました。 西江寺の本堂前で、静かに立ちのぼるろうそくの火にお線香をかざしていたら、次に来られた方が「今日は風も…