朝から、服部のドッグランに行ってみようということになりまして、そのお話しをする予定でいましたのに、帰り道で不思議な虹を見たために、犬の話はすべて吹っ飛んでしまいました。
帰り道、神刀根線を箕面方面に走行中、赤信号で停止したときに娘が「あれ何?」と指差した先の前方に横たわる虹が見えました。
こんなのあり?確かに虹色なんです。でも、アーチを描くのではなく、山の上に寝そべる虹だったのです。
以後、信号が青になって発進してからは、ついに見つけることができない限定的な虹でした。
帰宅して調べたら、「環水平アーク」という稀なる虹でした。
太陽高度が58度以上でその下側46度のところに薄い雲がある時に見える珍しい現象と書いてありました。
大興奮!
長く生きてきて、ひょっとしたらどこかで出会ったかもしれません。しかし、人と人の出会いと同じで、すれ違う一瞬を逃したら、それは縁がなかったということ。
今日という日に、縁あって一瞬の天然現象を見ることができたことは奇跡です。
うれしいな。
子どもみたいにフレッシュな興奮が冷めやらず、NHKスクープボックスに写真を送ってしまいました(笑)
採用はされないでしょうけど、興奮をおさめることができずに。
ただ、この虹が“環水平アーク”というものなのかどうかを知りたいです。どなたがご存知の方ございましたらご一報の程お願い申しあげます。