こころあそびの記

日常に小さな感動を

梅雨空

 

 庭の紫陽花が色づき、

 

 

 泰山木が咲き出しました。

 梅雨入り間近と知ってか知らずか。今年も季節の便りが正確に届いたことがうれしいことです。

 

 

 ドクダミが一斉に咲いて、

 

 

 梅の実もこんなに大きくなりました。

 

 

 千里中央公園沿いの緑の道に小判草が見られます。どうか抜かずに見守っていただきたい草です。形を見るだけで、「べらぼう」時代にタイムスリップできます。

 

 

 ハゼノキとニワウルシの見分けは難しいそうです。街路樹に選定されたのだから、ニワウルシかな。たくさん花が咲いていました。

 

 

 小さなタニウツギがかわいい花を付けています。谷間で咲くにはもったいないかわいらしさです。

 

 

 公園散歩の最後は、ブラシの木です。この時期に、この形で、この色で咲くのは、日本生まれではなさそうに思います。強烈な印象を残す真っ赤なブラシです。

 

 

 夜来の雨で洗われた遠くの山の緑が冴えて見えました。

 雲に覆われた上空に、ほんの少し現れた青空に向かって深呼吸。外歩きで得られる自然の姿が、今日も心身を潤してくれました。