こころあそびの記

日常に小さな感動を

ムーブメントあり

 

 昨日の日没。時間を追って。

 

 

 山の端にかかると光の散乱が最高潮に。

 

 

 金色のおひさまと明日の幸せを約束してバイバイ。

 

 

 明けて、待兼山散策。

 

 

 風が吹く度にあっちで「ポタッ!」。こっちでも。しばらく佇んで地球のできごとに耳を澄ませます。

 

 

 エゴの木の実が熟して、外側の殻が割れました。ヤマガラくん、早くおいで。

 

 

 豊作です!直径5cmくらいの柿が足下にも落ちています。もし、葉っぱが落ちなかったら、常盤柿。落ちたら老爺柿。

 植物の名付けの妙に感心します。

 

 

 学問の木。楷の木にも実がなっていました。

 美しい紅葉を期待して、また来ます。

 

 

 クロガネモチの赤い実が緑の葉と作るコントラストが目を引きます。

 

 

 余談ながら。

 高市早苗さんの総理大臣就任が微妙な状況になっています。

 でも、たとえ、叶わなかったとしても、大きなムーブメントを感じています。

 というのは、若者たちが”保守とは何か“に気づいたのではないかということです。

 生まれてこの方、当然のように生きてきた若い人たちが、この環境や文化が先人が作った道であったと思い至ったことは、高市さんの大きな功績ではないかと私は思っています。

 壊れそうになった時、日本には必ず救世主が出現して立て直しが行われてきたといいます。今回も、どなたかがこの危機を救って下さると信じて、一国民として祈りを捧げる毎日です。