こころあそびの記

日常に小さな感動を

 

 夜明け前の庭は寒さが身に沁みて、晩秋どころか、冬ってこんな感じだったよねと首をすくめてしまいました。

 急に、寒くなりました。孫が出掛けに、着るものがないと騒いでいましたので、おババとしては放っておけなくて、孫の衣装を買い求めに出かけることにしました。

 車を出す前にちょっとだけ雑草を抜こうとして生え放題の雑草園(?)に近づいたら、名前を知らない草を見つけました。

 

 

 これは、アメリイヌホオズキらしい。

 

 

 これは、ツユクサの実らしい。

 

 

 このところ日が射さないから、酔芙蓉が酔っ払わずに、お昼になっても白色です。

 

 

 ところで、高市早苗さんが第104代内閣総理大臣に決定ました。もう絶望しかなかった日本の未来に、少しだけ希望が見えたように思います。

 「えぇ?こないだまで孫の時代には日本はないよ、って嘆いてたやん」と友人に笑われています。ほんとうにそう思っていたんです。その絶望感から少しだけ脱出できて肩の力が抜けました。

 それにしても、よりにもよって、こんな国難のときに任務に就いた女性総理大臣の覚悟やいかに。

 見てられない。見捨てられない。その気持ちを全開させて、崖っぷちの日本をお救い下さいますよう期待しています。

 

 

 地味なイメージの彼女ですが、一つだけ褒めて上げたいことがあります。

 それは、彼女の眉です。

 “眉は顔の額縁”といわれるほど、顔のイメージを決定するアイテムです。

 ゴタゴタ以前のとんがり眉と、今日の優しさを感じさせる眉との違いに気づかれましたか?

 そうです、どなたかのアドバイスに従って、眉の描き方を変えられたそうです。それも、忙しい中、メイクレッスンまでされたとか。

 そこに、女らしい素直さとか柔軟性を感じ取れませんか。

 フケが肩に乗っかってても平気だった先の総理大臣とは大違い。

 これならアメリカ大統領トランプ氏との会見もうまくいきそうで、楽しみになってきました。