
きのうの夕方の六甲。山の端のオレンジ色が消えていくマジックアワーに立ち合いました。
振り返ると、東側にはヴィーナスベルトのやさしいピンク色が見えましたが、ここは電線が邪魔して撮れません。
今日こそ、東にひらけた場所へ行ってみよう。そう思いながら、あわただしい夕方に出かけられた試しがありません。

話は変わりますが、十日ほど前から庭で自転車のブレーキ音という特徴的なキーキー鳴く小鳥が常在しています。
今朝も朝から泣くので、何処?と見回しましたら、お隣の屋根の上で鳴いている影が見えました。
双眼鏡を持ち出す間に移動してしまうのはわかってますから、あきめて見送ったことでした。

そしたら、散歩途中のアリーナで待ってくれていたんです。うれしくて、手を振ったら飛んでいってしまいました。
お腹がきれいなオレンジ色で羽には白斑がありましたから、これはジョウビタキです。
10月くらいに北から越冬のために飛来する冬鳥と、ものの本には書いてありましたが、続けて、近頃は日本で冬を越すものもあらわれつつあるとのことでした。
夏の間、聞かなかった鵯(ひよ)の鋭い鳴き声も、我庭にもどってきました。
さぁ、これからの季節のお楽しみはバードウォッチングです。日本野鳥の会の方に教わりながら、一年前の記憶を再醒したいと思います。

さて、トランプさんも帰られて、始動そうそう大役を果たされた高市早苗首相も相当お疲れになったに違いありません。
なのに、あれだけ笑顔を振りまいて、まだ余力を残しておられるのは流石です。、若い時にバンド活動されてたそうですが、培った半端ないパワーを感じます。
そんな彼女を貶めようとする報道が目立ちます。
民放はお好きになさったらおよろしいでしょうが、NHKは当たり前のように視聴料を巻き上げて、偏向報道するのはいかがなものなのでしょう。
それは、別に今に始まったことではありません。
前にも書いたはずですが、私は桑子アナウンサーが嫌いです。それは、生出演されていた安倍総理大臣を終始、睨みつけていたからです。
なんの権利があって、睨めるのか。
多分、会社の方針に沿っただけだと分かっているのです。ということは、NHKの上層部は相当傷んでいますよね。
この事を書き始めたら止まらないから、この辺で。