こころあそびの記

日常に小さな感動を

防寒をはじめよう

  

 久しぶりにスカッとした青空。きらきら輝いて見える万物。気持ちのいい雨上がりの朝を迎えることができました。

 今日は何しようかなと娘に言ったら、「植え付けがあるでしょ」と返されてしまいました。

 そうそう、2日前にクリスマスローズの苗を買ったっけ。ほんと、ボケ老人はいやですね。すっかり忘れていました。

 

 

 植えました!といっても愛情の薄い私のことですから、作業は土に埋めただけ。この子がこの場所を気に入って自力で育つことを願うだけです。

 

 

 さて、突然寒くなったので、昨日は覚悟して出かけた人も多かったのでしょう。ジャンパーやマフラー姿も見かけました。

 そういう私も覚悟組。それなりに暖かくしていたつもりでしたが、暖房が入っている電車に乗り込むと、体が緩むことを感じました。

 意識せずとも、体は寒さに身構えていることを感じた一日でした。

 寒さに合うと、全身でその寒さを体内に入れまいと緊張が走ります。

 誰がスイッチをいれるわけでもないのに、汗腺を閉じ血管を細くして熱を逃がさないぞという機能が働きます。

 血管が太くなる夏場は血圧が落ち着く人も、急な寒さにあえば、身を守るために血圧が高くなります。

 その結果、心臓や循環器がダメージを受けることさえ発生するのです。

 ですから、自助としては防寒することが大切です。

 とりあえず暖かくして過ごしましょう。

 ヒートショックを避けること、それと、体を動かすことです。

 運動前後の血圧は、運動したあとの方が低くなります。

 せっかく気持ちよく晴れたのです。こんな日は家の周りを歩きましょう。身も心もほどよい巡りが大切です。